大腸がんは早期治療が大切|近年次第に増加傾向

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日常的に気を付けること

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胆管がんは、発見しにくく、唯一手術が期待できる治療です。胆石ができることにより、胆管がんになりやすくなりますので、胆石を作らないように、規則正しい食生活をこころがけることが大切です。アルコールや急激なダイエットにも注意しましょう。

女性は特に必見

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乳がん検診というと、身構えてしまいがちですが、意外に早く終わるものです。検査方法により特徴が異なるので、個人の状態によって選ぶようにしましょう。また、過去歴と比較しやすいので、なるべく同じ医療機関で受けるようにしましょう。

治療方法を知ろう

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大腸癌の特徴

大腸がんは食生活が欧米化した結果、近年次第に増加傾向にあります。例えば動物性脂質の摂取が増えると必然的にそれを消化するために、胆嚢から胆汁が多く放出されることになります。その成分が大腸内に長くとどまることによって、大腸癌になるリスクが増えると言われています。また大腸がんは、自覚症状が出にくい癌と言えます。たまたま受けた健康診断で、大腸癌が見つかる人もいます。排便の際に出血が見られ、痔だと思ってしばらく様子を見ていたけれども、なかなかよくならならないので病院で診察してもらったところ、大腸癌だったという方もいらっしゃいます。かなり進行していても、何の自覚症状が出ないこともあります。そのため定期的に大腸がん検診を受けることが大切です。

食生活と大腸癌

近年の食生活の変化によって、大腸がんが増加してきたという点は考慮に値します。それは裏を返せば、食生活を改善することで、大腸がんにかかるリスクを減らせるということでもあります。やはりよく言われるように、野菜や果物を多くとり入れることは、ガンにかかりにくくする体を作るうえで助けになります。なぜなら野菜や果物にはガンを抑える効果がある物質が含まれているからです。また日本人は昔から、味噌や豆腐や納豆などを日常的に食していました。こうした伝統的な食生活の中で大豆を多く食べてきたのです。ですが食生活が欧米化した結果、大豆をさほど食べなくなりました。実は大豆に含まれるイソフラボンもガンを予防してくれる効果があるようです。それで大豆を積極的に食生活に取り入れるよう工夫することで、ガンを予防する効果が期待できます。

早期の発見が肝心

腹痛

日本人の死因として長年第一位になり続けているがんは、決して不治の病ではなく、早期の段階で治療を受ければ完治が十分に期待できる症状でもあります。そのため、全身に転移してしまう前に定期健診やがん検診などして、早期発見早期治療に努めるといいでしょう。